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九州の鉄旅と出来事

九州の鉄道や出来事、話題を中心に

諫早市 のんびり観光メガネ橋へ

金木犀の香りが、爽やかな風に乗って漂ってきますね
秋桜も、ここぞとばかりに、美しく咲いております
そして、天高く馬肥ゆる秋になってきましたネ
食欲の秋、食べ過ぎないように、後が大変ですょ

季節は、秋、ブログは春真っ盛りと言う事で   
では、前回の続きでございます、千綿駅を出発、当初の目的地長崎本線の海線(旧線)
へと、しかし、ここでチト問題発生、今年のダイヤ改正で、昼間の佐世保発の列車は、シーサイドライナーになって、それも、山線経由(新線)に変更していたんです
確認していなかった、いや~それもですょ、諫早駅を過ぎたところで、分かりまして、喜々津駅で下車、乗り継ぎが悪く断念、このまま長崎へと思いましたが、
まぁ、諫早でも観光するかと、と言う事になりまして

さて、諫早駅へと、駅構内の観光案内所へ
すんません、2時間ほどで帰ってこれる、名所はありますか
 そうですね、メガネ橋でしょうかね、コースは、川沿いを歩くと良いですょ
どうも、すまっせん、ありがとうございます。観光地図を片手に、いざ出発
駅を出て約10弱で本明川へ
飛び石です、
昔は橋の代わりになっていたそうです、当時は二ヶ所存在していたとか、
橋が無かったのかなぁ

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この飛び石、諫早大水害で、二つとも流失、昭和63年に七ヶ所復元されたそうです
夕暮れ時、散策される方が、多いですね

約20分程で、諫早公園へと到着

_DSC3069 (2)

メガネ橋です、一言、大きい、いや~立派だなぁ
長崎市内のメガネ橋位の大きさかなぁと想像していたのですが、

さて、可愛い、ミニメガネ橋どこから来たのかな
いえいえ、このメガネ橋は復元するために、作られた物で、兄弟分になるのです
_DSC3071 (2)

メガネ橋は元々本明川に架かっていたのですが、諫早水害で、被害を受けて、諫早公園へと、移築するために、図面代わりに作ったのです、本物と全く同じ作りですょ
このやり方は、建物でも採用されていました、特に未知数の建物で施工等の手順を確認するためでしたが、今では、主に展示物として見ることが出来ます
平成24年、ユネスコ村から里帰りしたんですね。

_DSC3072 (2)

のんびりとした、諫早公園、
では、メガネ橋をご覧いただきましょう
ミニメガネ橋から、
如何でしょうか、大きいなぁと感じて頂けるでしょうか
写真では、チト難しいかなぁ
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近づい見ましょう、迫力があります
秋になると、紅葉と石橋絵になりますね

しかし、当時の人達の英知と努力で巨大な石橋を完成させたんですね
そして、全てか、人力だったんです
移築する時も、大変なご苦労されたそうです

_DSC3075 (2)
2020年 4月3日撮影

如何でしたか諫早へは、久々の訪問となりました
諫早バスターミナルで乗り継ぎのために、二三回おとずれているのですが
観光目的としては、初めてでしたね

さて、次回は。諫早観光パート2、山城の諫早城址を散策します、お楽しみにっ

諫早公園へは、島原鉄道の本諫早駅からも行くことが出来ます

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[Tag] * 長崎の旅
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